大槻 倫子
その他
菊池事件は、ハンセン病に対する偏見差別によって、無実の男性が憲法違反の手続のもと死刑判決を受け、死刑が執行されてしまった、冤罪事件です。
今年1月、熊本地方裁判所は、菊池事件の裁判手続に憲法違反があったことを認めながらも、再審請求を棄却するという不当極まる決定を出しました。
現在、福岡高等裁判所において、審理が続いています。
詳細は、添付の署名用紙をご覧ください。
当事務所でも署名の受付、集約を行っています。
ぜひ、ひとりでも多くの皆さんに署名へのご協力をいただければ幸いです。
